Two Ways · 制作メニュー
新規制作とリニューアルを、目的から選ぶ。
どちらも、AI検索最適化・保守性・セキュリティの3つの基準は同じ。スタート地点と進め方が異なります。
どちらをご検討ですか?
選択すると、下の内容が切り替わります
NEW BUILD / 0 → 1
新しい事業・ブランドのサイトを、ゼロから。
しがらみがないぶん、事業のゴールから逆算して、情報設計・デザイン・実装・運用の型を最初から正しく組めます。
事業から逆算する設計
誰に、何を、どの順で伝えるか。サイトの目的とKPIを先に定義し、ページ構成・導線・コンテンツを設計します。
AI検索に強い情報設計
見出し構造、用語定義、Q&A、構造化データを最初から組み込み、人にもAIにも読みやすいサイトにします。
公開後も育てられる実装
デザイントークン、共通コンポーネント、CMSの入力ルールを整え、担当者が変わっても更新できる状態で引き渡します。
制作範囲
- サイト戦略・KPI設計
- 情報設計(IA)・ワイヤーフレーム
- デザイン
- フロントエンド実装
- CMS構築
- AI検索最適化(構造化データ・XMLサイトマップ)
- 公開・運用設計
こんな企業に向いています
- 新サービス・新ブランドを立ち上げる
- 採用や営業の受け皿になるサイトが必要
- 既存サイトがなく、一から作る
- 将来的に内製で運用したい
新規制作の進め方
無料相談・要件ヒアリング
事業・顧客・競合・ゴールを伺います。
サイト戦略・IA
誰に何を伝えるかを整理し、ページ構成を設計します。
デザイン
情報の優先順位に沿って、画面を設計します。
実装・CMS構築
AI検索最適化とセキュリティを含めて実装します。
公開・運用開始
公開後の更新手順と運用ルールを整えます。
RENEWAL / 1 → NEXT
既存サイトの資産を活かし、土台から更新する。
デザインだけを新しくしても、更新できない・遅い・危ないままでは意味がありません。現状を診断し、検索とAI検索の評価を落とさずに、構造から作り直します。
現状診断から始める
アクセス解析、検索流入、表示速度、更新体制、セキュリティを棚卸し。残す資産と直す順番を決めます。
評価を落とさない移行
URL設計、301リダイレクト、サイトマップ、構造化データ、解析タグを移行計画に組み込み、公開前後に検証します。
更新できるCMSと運用ルール
誰が何を更新するかを決め、入力項目と権限を整備。属人化していた更新作業を、続けられる形にします。
リニューアルで守ること
- URL・301リダイレクト設計
- コンテンツ・画像の移行
- 検索順位・流入のモニタリング
- アクセス解析・タグの引き継ぎ
- 表示速度の改善
- CMS・セキュリティの更新
こんな企業に向いています
- デザインが古く、採用・営業に使えない
- 更新が特定の担当者に依存している
- 表示が遅い、スマホで崩れる
- CMSやプラグインの脆弱性が不安
- AI検索で自社が出てこない
リニューアルの進め方
現状診断・課題整理
解析・検索・速度・運用・セキュリティを確認します。
方針・要件定義
残す資産と作り直す範囲を決めます。
設計・デザイン
情報設計と画面を、移行計画と同時に設計します。
実装・データ移行
301設計、コンテンツ移行、検証を含めて実装します。
公開・効果検証
公開前後の検索流入とAI検索での見え方を確認します。
Standards · 3つの基準
すべてのサイトで、この3つを標準装備。
見た目だけを新しくするのではなく、AI時代に機能し、運用に耐え、安全に保てるサイトをつくります。
-
AIに引用される
LLMOを前提に、AIが内容を読み取りやすい構造でつくります。
- セマンティックHTMLと見出し構造
- 構造化データ(JSON-LD)とFAQ
- XMLサイトマップ・RSS
- 一次情報と更新日の明示
- Core Web Vitalsを意識した表示速度
-
保守しやすい
担当者が変わっても、更新を止めない設計にします。
- デザイントークンと共通コンポーネント
- CMSの入力項目・権限・ワークフロー
- 依存関係を抑えた実装
- 更新手順書と引き継ぎ
- 変更履歴が追える構成
-
安全に保てる
公開後のリスクまで、設計と運用に組み込みます。
- 常時SSL / HSTS
- WAF・CDNによる防御
- CMS・依存関係の更新
- 最小権限のアカウント設計
- 定期バックアップと復旧手順
- フォームのスパム・不正送信対策
AIが読み取れるサイトは、人にも伝わるサイト。AI検索最適化の専門チームが、制作の初期段階から参加します。
貴社のサイトに必要な対策を、無料相談で整理します。
For AI Search · AI検索に強いサイトの実装
AIが「読める」サイトは、人にも伝わる。
AI検索は、ページの構造・一次情報・出典のわかりやすさを手がかりに、引用先を選びます。特別な裏技ではなく、Webの基本を正しく実装します。
| 実装 | 内容 | 期待できること |
|---|---|---|
| セマンティックHTML | 見出し(h1〜h3)と本文の関係を正しく構造化する | AIが内容の要点を把握しやすい |
| 構造化データ(JSON-LD) | 組織・サービス・FAQ・パンくずを機械可読に記述する | 検索結果とAI回答で内容が伝わりやすい |
| Q&A・用語定義 | 想定質問への短い回答と定義を本文に用意する | 回答の引用単位として使われやすい |
| XMLサイトマップ・RSS | AIクローラと検索エンジンにサイト構造を案内する | 主要ページの発見と理解を助ける |
| 表示速度の最適化 | 画像・フォント・JSを軽量化し、Core Web Vitalsを改善する | クロール効率とユーザー体験の向上 |
| 更新日・出典の明示 | 情報の鮮度と根拠をページ内に示す | 信頼性の判断材料になる |
すべてのサイトに同じ施策を入れるのではなく、事業・競合・検索意図を踏まえて優先順位を設計します。
Security · セキュリティと安定性
守りながら、運用できるサイトに。
サイトは公開した瞬間から、更新・攻撃・障害のリスクにさらされます。対策を「あとから足す」のではなく、構成と運用に組み込みます。
- 01
通信の暗号化
常時SSL(HTTPS)とHSTSを設定し、混在コンテンツを排除します。
- 02
攻撃の防御
WAF・CDNで、既知の攻撃パターンや過剰なアクセスを遮断します。
- 03
CMS・依存関係の更新
更新方針と適用サイクルを決め、古いソフトウェアを放置しません。
- 04
最小権限の設計
編集者・管理者の権限を分離し、不要なアカウントを残しません。
- 05
バックアップと復旧
定期取得と復旧手順を整備し、障害時に戻せる状態を保ちます。
- 06
フォーム対策
スパム対策・入力検証・送信制限で、問い合わせの信頼性を守ります。
- 07
脆弱性への対応
構成を棚卸しし、影響範囲を確認しながら計画的に修正します。
- 08
監視とログ
エラー・アクセス・更新の記録を残し、異常に気づけるようにします。
対策範囲は、サイトの規模・扱う情報・運用体制に応じて設計します。過剰な対策で更新性を落とさないことも重要です。
Maintainable · 保守性
「作った人がいないと直せない」を、なくす。
更新のしやすさは、公開後のコストと機会損失を決めます。変更しやすい構造と、引き継げる情報を残します。
| 項目 | よくある状態 | 当社の設計 |
|---|---|---|
| 更新方法 | 特定の担当者しか分からない | CMSの入力項目と手順書を整備 |
| デザイン | ページごとに配色・余白がばらつく | デザイントークンと共通部品で統一 |
| 実装 | 使っていないプラグインやJSが残る | 依存関係を最小化し、更新方針を明文化 |
| 引継ぎ | 構成図やアカウント一覧がない | 構成図・更新手順・アカウント一覧を納品 |
| 改善 | 公開後に何を直すか決まっていない | 効果測定と改善のサイクルを設計 |
In Practice · 自社での実践
私たち自身のサイトも、この基準で作っています。
AI検索パートナーズをはじめ、TechSuiteのサービスサイトは、ここでご紹介した設計・実装・運用の基準で構築しています。制作とAI検索の専門チームが同じ社内にいるから、公開後も改善を続けられます。
自社サイトは、WordPressをコンテンツ基盤にしつつ、フロントをNext.jsで静的配信するハイブリッド構成です。表示速度・保守性・セキュリティを両立するための一例としてご紹介します。
Summary · サービス概要
サービス概要
| サービス名 | ウェブサイト制作・リニューアル |
|---|---|
| 提供 | TechSuite株式会社(AI検索パートナーズ) |
| 対象 | 法人(BtoB・BtoCサイトを問わず) |
| 対応範囲 | 戦略設計、情報設計、デザイン、フロントエンド実装、CMS構築、AI検索最適化、移行、保守・運用 |
| 進め方 | 無料相談 → 要件定義・お見積り → 設計・デザイン → 実装・移行 → 公開 → 改善 |
| 料金 | 個別見積もり(無料相談で概算をご提示) |
| 運営会社 | TechSuite株式会社 |
最終更新:
FAQ · よくある質問