【2026年版】公共・自治体向けAI検索対策会社おすすめ21選|選び方と費用相場

【2026年最新】公共・自治体におすすめのAI検索対策(LLMO/GEO/AEO/AIO)コンサルティング会社は?選び方と特徴を徹底解説

運営会社について:当サイトを運営するTechSuite株式会社も、AI検索対策サービス「AI検索パートナーズ」を提供しています。本記事のおすすめ会社には含めていません。

「住民が制度や手続きについてChatGPTやGoogleのAIによる概要で調べているのに、公式情報ではなく古い・不正確な情報が引用されてしまう」——こうした懸念は、公共・自治体の情報発信でも現実になりつつあります。結論から言うと、行政サービスや社会課題に関する問いに対してAIに「正確な情報源」として参照されるには、従来のSEOに加えてAI検索対策(LLMO/GEO/AIO)が有効と考えられます。本記事では、公共・自治体のように正確性と信頼性が強く問われる領域に適したAI検索対策コンサルティング会社を、公開情報をもとに21社比較し、選び方・費用相場・依頼の流れまで整理しました。

※本記事は2026年6月時点で各社が公開している情報をもとに編集しています。掲載順は優劣を示すものではありません。料金・サービス内容・実績数値は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。記載した数値・実績は各社の公表値または公開情報に基づくものです。

この記事の要点は、次のとおりです。

  • AI検索対策(LLMO/GEO/AIO)とは、ChatGPT・Gemini・Google AIによる概要などの生成AIに、自社情報が引用・参照されるよう最適化する取り組みを指します。
  • 公共・自治体では、住民や利用者にAI経由で「正確な公式情報」が届くよう、引用元として参照されることが重要になると考えられます。
  • 制度・手続き・社会課題に関する情報は、不正確な情報が広がるリスクもあるため、信頼性(E-E-A-T)の設計が特に重要とされています。
  • 費用相場の目安は、診断・スポットで20万円前後、月額コンサルティングで月20万〜50万円程度、制作・実装を含む一気通貫で月50万〜100万円以上が一般的です(公開情報に基づく)。
  • 会社選びでは「公共・社会性の高い領域への理解」「AI引用状況を計測できるか」「SEO・アクセシビリティとの両立」「診断〜実装の対応範囲」を確認するとよいでしょう。
目次

AI検索対策(LLMO/GEO/AIO)とは何で、SEOとどう違う?

AI検索対策とは、生成AIが回答を作成する際に、自社の情報が正確に認識され、引用・参照・推薦されるよう最適化する取り組みの総称です。よく使われるLLMO・GEO・AIOは、いずれも「生成AIに自社を選ばせる」という点で目的を共有していますが、対象とする領域に違いがあります。混同しやすい用語のため、まずは整理しておきましょう。

用語正式名称主に最適化する対象狙い
LLMOLarge Language Model OptimizationChatGPT・Gemini・Claudeなどの大規模言語モデルAIの回答内で自社が引用・参照される状態をつくる
GEOGenerative Engine OptimizationAIによる概要・Perplexityなど生成AIを組み込んだ検索AI要約の引用元として自社サイトが選ばれる
AIOAI Optimization検索AI・音声AIを含むAI全般AIに正しく認識・推奨される
SEOSearch Engine Optimization検索エンジン(Google等)のクローラー検索結果ページで上位表示される

AI検索対策はSEOを否定するものではなく、整理された情報構造や信頼性の高いコンテンツといったSEOの土台の上に積み上げる形で進めるのが一般的です。下表のように成果指標や主な施策には違いがありますが、両者は重なる部分も多いとされています。

比較軸SEOAI検索対策(LLMO/GEO/AIO)
最適化の対象検索エンジンのクローラー生成AIの学習・引用ロジック
主な成果指標検索順位・オーガニック流入数AI引用率・AI経由の流入・ブランド言及数
主な施策キーワード最適化・被リンク獲得・技術SEOE-E-A-T強化・構造化データ・情報の明示的な設計

なぜ公共・自治体にAI検索対策が重要なのか?

公共・自治体にとって、AI検索対策は「住民や利用者に正確な情報を届ける」という観点で重要と考えられます。理由は、人々の情報収集が生成AIへ移りつつあり、行政や社会的なテーマもその対象になっているためです。

たとえば「○○市の手続きの方法」「補助金や支援制度の対象」「ごみの分別ルール」といった問いは、これまで公式サイトの検索や窓口で調べられてきました。近年はこうした問いがChatGPTやGeminiにも投げられ、AIが要約した回答を返す場面が増えています。ここで公式情報が「情報源」として参照されなければ、古い情報や不正確な情報がそのまま住民に届いてしまう可能性があると考えられます。公的な情報は誤りが住民の不利益につながりやすいため、AIに正確な公式情報を参照してもらうことの重要性は、民間以上に高いとも言えるでしょう。

また、制度・手続き・社会課題に関する情報は、発信元の信頼性(E-E-A-T)が特に重視されやすい分野とされています。所管・根拠・更新日といった情報が構造的に整理され、誰にとっても分かりやすく示されているほど、AIに正確な情報源として認識されやすくなると考えられます。正確性・中立性・分かりやすさを保ちながら、AIに伝わる形で情報を設計できるかどうかが、公共・自治体のAI検索対策では重要なポイントになるでしょう。

AI検索対策コンサルティングには何を依頼できる?

AI検索対策会社に依頼できる業務は、大きく5つの領域に分けられます。会社によって対応範囲が異なるため、自組織の課題に合う範囲を事前に明確にしておくと、依頼先を選びやすくなります。

領域主な内容
現状診断・分析自組織の名称や制度・施策に関する情報が主要AIでどう引用・言及されているかを調査・可視化し、現状の課題を特定する
戦略設計AIに正確に参照されるためのコンテンツ方針・情報構造・想定質問(Q&A)の設計
コンテンツ制作・最適化E-E-A-T強化、構造化データ対応、既存ページの分かりやすい整理など、AIに伝わるコンテンツへの改善
技術的実装構造化マークアップやサイト構造の改善など、技術面での対応
モニタリング・改善ChatGPT・Gemini・AIによる概要などでの引用状況を継続的に計測し、改善提案を行う

「診断のみ」を単発で行う会社から、「診断〜コンテンツ制作〜実装〜モニタリングまで一気通貫」で対応する会社まで幅があります。庁内にリソースがある場合はコンサルのみ、リソースが限られる場合は一気通貫型が向いていると考えられます。制度や手続きを分かりやすく整理するコンテンツの制作体制に課題がある場合は、コンテンツ制作の外注も選択肢になります。

AI検索パートナーズでは、AI検索の専門知識と支援実績を持つ専任コンサルタントが、AIに“引用される・選ばれる”ための戦略設計からコンテンツ最適化、効果測定・改善まで一気通貫でご支援いたします。
ご興味のある方は、ぜひ資料をダウンロードして詳細をご確認ください。

公共・自治体はAI検索対策会社をどんな5つの軸で選ぶべき?

AI検索対策の市場は新しく、「対応できる」とする会社が急増していますが、支援の実態には差があります。公共・自治体が依頼先を選ぶ際は、以下の5つの軸で比較すると見極めやすくなるでしょう。

  1. 公共・社会性の高い領域への理解があるか:正確性・中立性が求められる情報発信を理解し、誇張のない設計ができる会社は、公共・自治体と相性がよいと考えられます。
  2. AI引用状況を可視化・計測できるか:「AIに引用されやすくなった」という定性的な説明だけでなく、引用率の変化などを数値で示せるかを確認するとよいでしょう。計測対象がChatGPT・Geminiなど複数のAIかも要確認です。
  3. SEO・アクセシビリティと両立できるか:AI検索対策はSEOと重なる部分が多く、公的サイトで求められるアクセシビリティとも両立しながら進められる体制が望ましいと考えられます。
  4. 正確性・信頼性(E-E-A-T)の設計に対応できるか:所管・根拠・更新日などをAIに伝わる形で整理できるかは、公共・自治体では特に重要とされています。
  5. 診断〜実装の対応範囲と契約・調達への対応があるか:戦略提案だけでなく制作・実装・モニタリングまで任せられるか、公共調達の手続きに対応できるかも事前に確認しましょう。

AI検索対策の費用相場はいくら?

AI検索対策の費用は、支援範囲とフェーズによって大きく変わります。公開情報をもとにすると、現状では以下の3つの価格帯が目安とされています。公共調達では仕様や予算の枠組みが異なる場合があるため、あくまで一般的な民間相場としてご参照ください。

支援の範囲費用の目安概要
診断・スポット支援20万円前後(単発)現状のAI引用状況を診断し、改善の優先順位を特定する
月額コンサルティング月額20万〜50万円程度戦略立案・方針提示・改善提案を継続的に受ける
一気通貫(制作・実装を含む)月額50万〜100万円以上診断〜コンテンツ制作〜技術実装〜モニタリングまで包括的に支援

費用が変動する主な要因は、支援範囲の広さ、モニタリング対象のAIエンジン数、既存コンテンツの状態の3点とされています。庁内にリソースがある場合はコンサルのみに絞ることで費用を抑えやすく、対象とするAIを主要2〜3エンジンに絞ることも一案です。

はじめての場合は、いきなり大きな委託に踏み切るのではなく、まず数十万円規模の「診断」で現在地を把握してから本格的な対策に進むと、費用対効果や予算の見通しを立てやすいと考えられます。

AI検索対策コンサルティング会社21社を一覧で比較するとどうなる?

本記事で紹介する21社を、客観的な項目で一覧にまとめました。支援範囲は各社の公開情報に基づく区分です。詳細は各社の紹介をご覧ください。

AI検索対策コンサルティング会社21社の特徴は?

以下は順位づけではなく、本文で紹介する順の一覧です。まず要点をリストで、続けて料金・契約期間を含む比較表で確認できます。

  • 株式会社LANY:書籍出版で知見を発信するSEO・LLMO支援会社
  • 株式会社Faber Company(ミエルカGEO):SEOツール開発元が出すAI検索向けのツール+提案
  • ナイル株式会社:SEOからデータ解析まで一貫対応する総合支援会社
  • 株式会社CINC:SEOツール「Keywordmap」を持つ上場のコンサル会社
  • 株式会社PLAN-B:AI上での認識状況を調べる調査サービスを持つ会社
  • 株式会社デジタルアイデンティティ:AI基盤と調査ツールで分析するLLMO支援会社
  • 株式会社Speee:SEO知見をAI検索へ応用するDX支援会社
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE:博報堂DYグループのデジタルマーケ事業会社
  • 株式会社オプト:デジタル広告に強いグループの代理店
  • サクラサクマーケティング株式会社:SEO軸でLLMOの無料診断も行うマーケ会社
  • 株式会社ニュートラルワークス:AIO/LLMOからSEOまで幅広く伴走するマーケ会社
  • Queue株式会社(umoren.ai):AI検索最適化に特化したサービスの提供元
  • 株式会社メディアリーチ:東京・大阪拠点でSEOとLLMOを統合支援
  • 株式会社アドカル:大手広告代理店出身者が2023年に創業した会社
  • バクリ株式会社:内製化・インハウス化の支援に特化した会社
  • クーミル株式会社:SEOに強いWeb制作会社でAI検索にも対応
  • AtoZ Design:岡山拠点でAI最適化込みのサイト制作を行う事業者
  • and media株式会社:SEO・コンテンツ支援とLLMO支援「and LLMO」を提供
  • 株式会社シード:広告に強く自社メディア「デジマ部」を運営
  • 株式会社ジオコード:2005年創業の上場Webマーケティング会社
  • 株式会社GIG(コンマルク):コンテンツ特化のAI検索最適化サービスを提供
会社名タイプ主な支援料金の目安契約期間向いている企業
株式会社LANY戦略策定重視型診断・戦略策定・定例支援。実装は自社または制作会社、LANY実行支援で対応要お問い合わせ要お問い合わせ業種・規模を問わずBtoB/BtoC・EC向け(個人は対象外)
株式会社Faber Company(ミエルカGEO)SEO×ツール提供型AI上の見られ方の可視化、コンテンツ構造の分析・提案、GEO戦略策定要お問い合わせ要お問い合わせSEOやCRO改善とAI検索対策を併せたい企業向け
ナイル株式会社SEO×LLMO伴走型引用状況調査、戦略立案、施策の実装支援、効果検証、定期報告LLMO単体 月額30万円〜、SEO併用 月額60万円〜(企業規模・支援範囲で変動)要お問い合わせSEOの成果を保ちつつAI対策を始めたい企業向け
株式会社CINCSEO×AI分析ツール型施策立案、診断、コンテンツ制作、月次レポート、内製化支援(実装・コーディングは対象外)要お問い合わせ(公式では都度見積と記載)最低契約期間なし(公式記載)SEOとAI検索対策を併せて進めたい企業向け
株式会社PLAN-BSEO・ツール提供型SEO/LLMOコンサルティング、生成AIブランド認識調査、SEOツール提供SEO/LLMOコンサル月70万円〜(2か月目以降)、生成AIブランド認識調査90万円〜(初月)6〜12か月程度の中長期を推奨(最低契約の明記は未確認)SEOとAI検索対策を中長期で進めたい企業向け
株式会社デジタルアイデンティティSEO起点の伴走型調査・分析、提案、施策実施、効果検証。一次情報の調査・執筆はオプション月額約60万円〜(最低額の目安。サイト規模・KPIで変動)6か月〜通販・金融・不動産・医療など幅広い業種向け
株式会社SpeeeSEO×AEO伴走型AI影響レポート、AEO戦略策定、ボトルネック特定、プロジェクト全体のディレクション要お問い合わせ要お問い合わせECサイト・BtoBサイトを運営する企業向け
株式会社Hakuhodo DY ONE広告代理店系AI検索での引用調査、サイト診断、改善施策の提案・実装支援、モニタリング要お問い合わせ要お問い合わせAI検索でのブランド認知やWeb集客強化を検討する企業向け
株式会社オプト広告代理店系デジタル広告運用・マーケティング支援(AI検索対策の支援は確認できず)要お問い合わせ要お問い合わせ広告運用の支援を求める企業向け
サクラサクマーケティング株式会社SEO起点の伴走型LLMO戦略設計、プロンプト調査、サイト課題分析、施策実行、効果測定SEO/LLMOコンサル月40万円〜、フルソリューション月50万円〜、内製化支援月10万円〜(個別見積もり)要お問い合わせ中小企業から大手代理店経由の大企業まで対応。金融・不動産・人材・EC向け
株式会社ニュートラルワークス内部外部一貫型調査・分析、戦略策定、LLMO内部・外部対策。実装支援はオプション月額30万円(税別)〜(サイト規模・領域で変動)6か月〜不動産・SaaS・医療・建設・製造・物流向けの特化プランあり
Queue株式会社(umoren.ai)技術実装重視型AI検索露出診断、LLMO戦略設計、コンテンツ・構造改善、継続モニタリング、ツール提供要お問い合わせ要お問い合わせ技術面を含めて対策したい企業向け
株式会社メディアリーチツール併用の伴走型現状分析、月次の戦略設計、施策レビュー、定例MTG、任意の実行代行要お問い合わせ契約期間の縛りなし・違約金なし(公式記載)SaaS・製造・医療・金融などBtoB/BtoC向け
株式会社アドカルSEO×生成AI開発型診断、サービスページ改善、外部サイテーション強化、計測設計、レポートLLMO診断20万円(スポット)、コンサルティング月額20万円〜要お問い合わせ比較検討型商材のBtoB企業向け
バクリ株式会社マーケ内製化支援型マーケティング戦略設計、AIO・LLMO対策の支援要お問い合わせ要お問い合わせマーケ内製化とAI検索対策を進めたい企業向け
クーミル株式会社診断〜運用の段階型AI検索状況の分析、改善レポート、サイト改修・ページ制作、効果測定診断15万円〜、基盤整備30万円〜、運用代行20万円〜(月額)。一例で柔軟に対応要お問い合わせ中小〜上場企業のBtoB/BtoC向け(会社全体の対象)
AtoZ Design制作+運用支援型AI検索対応のホームページ制作、運用代行、内製化支援、フルコンサルティングLLMO対応サイト制作22万円〜(5ページ)、運用代行月3.3万円、内製化支援月5.5万円、フルコンサル月11万円(税込。初期分析設計11万円が別途)運用代行は年間契約、内製化支援・フルコンサルは最低6か月、記事制作オプションは最低6か月(月2本以上)小規模・地域型の事業者向け
and media株式会社比較メディア活用型比較記事制作、プレスリリース、タイトル・見出し改善、AI推奨のモニタリング月額10万円(レポート・月次MTG等込み)。別途、LLMO設計10万円、構造化マークアップ実装10万円、外部媒体掲載3万円/件、プレスリリース5万円/件、SEO記事3万円/本要お問い合わせ顧客単価10万円以上のBtoB商材向け(公式の記載)
株式会社シードSEO・AIO併走型AIO・SEO支援、コンサルティング、コンテンツ制作、SEO最適化サイト制作要お問い合わせ基本は6か月〜(事情により柔軟に対応、単発相談も可)BtoB・複雑な商材や専門分野の企業向け(小規模サイトも対応と公表)
株式会社ジオコードSEO起点の伴走型SEOコンサルにAIO/LLMO対策とコンテンツ施策を組み合わせた支援。内製化支援やWeb制作も提供スタンダードプラン月30万円〜(SEOコンサル・AIO/LLMO・コンテンツ施策を含む)、通常プラン15万円〜要お問い合わせSEO施策とAI検索対策をまとめて進めたい企業向け
株式会社GIG(コンマルク)制作・SEO一括型AI検索最適化の診断、構造化データ設計、コンテンツ制作、運用AI検索最適化状況診断10万円〜、コンテンツ制作のみ5万円〜、Web制作を含む場合50万円〜(目安)要お問い合わせ制作から運用まで一括で任せたい企業向け

株式会社LANYの強みは?

項目内容
一言でいうと書籍出版で知見を発信するSEO・LLMO支援会社
タイプ戦略策定重視型
主な支援診断・戦略策定・定例支援。実装は自社または制作会社、LANY実行支援で対応
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業業種・規模を問わずBtoB/BtoC・EC向け(個人は対象外)
公表している実績支援300社以上と公表。タレントパレットで推奨率59%→85%と公表
依頼前に確認したい点料金はサービス資料で案内。同業他社は申込を断る場合がある
公式サイトhttps://www.lany.co.jp/

株式会社Faber Companyの特徴は?

項目内容
一言でいうとSEOツール開発元が出すAI検索向けのツール+提案
タイプSEO×ツール提供型
主な支援AI上の見られ方の可視化、コンテンツ構造の分析・提案、GEO戦略策定
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業SEOやCRO改善とAI検索対策を併せたい企業向け
公表している実績1,000件以上のSEO/ABテスト実績と公表
依頼前に確認したい点コンサルの料金は未掲載。ツール「ミエルカGEO」の価格は第三者情報のみで未確認
公式サイトhttps://www.fabercompany.co.jp/

ナイル株式会社はどんな支援をしている?

項目内容
一言でいうとSEOからデータ解析まで一貫対応する総合支援会社
タイプSEO×LLMO伴走型
主な支援引用状況調査、戦略立案、施策の実装支援、効果検証、定期報告
料金の目安LLMO単体 月額30万円〜、SEO併用 月額60万円〜(企業規模・支援範囲で変動)
契約期間要お問い合わせ
向いている企業SEOの成果を保ちつつAI対策を始めたい企業向け
公表している実績累計2,000社以上を支援と公表
依頼前に確認したい点税込/税別の表記は公式ページで要確認。契約期間は記載なし
公式サイトhttps://nyle.co.jp/

株式会社CINCはどんな会社?

項目内容
一言でいうとSEOツール「Keywordmap」を持つ上場のコンサル会社
タイプSEO×AI分析ツール型
主な支援施策立案、診断、コンテンツ制作、月次レポート、内製化支援(実装・コーディングは対象外)
料金の目安要お問い合わせ(公式では都度見積と記載)
契約期間最低契約期間なし(公式記載)
向いている企業SEOとAI検索対策を併せて進めたい企業向け
公表している実績2014年以降1600社超を支援と公表
依頼前に確認したい点料金は都度見積。実装は対象外のため、実装体制を確認したい
公式サイトhttps://www.cinc-j.co.jp/

株式会社PLAN-Bの強みは?

項目内容
一言でいうとAI上での認識状況を調べる調査サービスを持つ会社
タイプSEO・ツール提供型
主な支援SEO/LLMOコンサルティング、生成AIブランド認識調査、SEOツール提供
料金の目安SEO/LLMOコンサル月70万円〜(2か月目以降)、生成AIブランド認識調査90万円〜(初月)
契約期間6〜12か月程度の中長期を推奨(最低契約の明記は未確認)
向いている企業SEOとAI検索対策を中長期で進めたい企業向け
依頼前に確認したい点料金は検索結果の公式ページ抜粋から取得し、本文の直接取得は不可。別法人PLAN-Bマーケティングパートナーズの料金とは別
公式サイトhttps://www.plan-b.co.jp/

株式会社デジタルアイデンティティの特徴は?

項目内容
一言でいうとAI基盤と調査ツールで分析するLLMO支援会社
タイプSEO起点の伴走型
主な支援調査・分析、提案、施策実施、効果検証。一次情報の調査・執筆はオプション
料金の目安月額約60万円〜(最低額の目安。サイト規模・KPIで変動)
契約期間6か月〜
向いている企業通販・金融・不動産・医療など幅広い業種向け
公表している実績SEO支援15年以上・1,000社超と公表
依頼前に確認したい点料金は目安のため、サイト規模での見積確認が必要
公式サイトhttps://digitalidentity.co.jp/

株式会社Speeeはどんな支援をしている?

項目内容
一言でいうとSEO知見をAI検索へ応用するDX支援会社
タイプSEO×AEO伴走型
主な支援AI影響レポート、AEO戦略策定、ボトルネック特定、プロジェクト全体のディレクション
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業ECサイト・BtoBサイトを運営する企業向け
公表している実績3,500社以上のSEO支援(ECサイト800以上、BtoBサイト700以上)と公表
依頼前に確認したい点スタンダード/アドバンスト/自由プランあり。金額・契約期間は未掲載
公式サイトhttps://speee.jp/

株式会社Hakuhodo DY ONEはどんな会社?

項目内容
一言でいうと博報堂DYグループのデジタルマーケ事業会社
タイプ広告代理店系
主な支援AI検索での引用調査、サイト診断、改善施策の提案・実装支援、モニタリング
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業AI検索でのブランド認知やWeb集客強化を検討する企業向け
公表している実績2025年3月にAIO診断サービス開始と公表(個別事例の数値は掲載なし)
依頼前に確認したい点料金・契約条件は公開情報で確認できず
公式サイトhttps://www.hakuhodody-one.co.jp/

株式会社オプトの強みは?

項目内容
一言でいうとデジタル広告に強いグループの代理店
タイプ広告代理店系
主な支援デジタル広告運用・マーケティング支援(AI検索対策の支援は確認できず)
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業広告運用の支援を求める企業向け
依頼前に確認したい点AI検索対策サービスを公式で確認できず。記事掲載は要再確認
公式サイトhttps://www.opt.ne.jp/

サクラサクマーケティング株式会社の特徴は?

項目内容
一言でいうとSEO軸でLLMOの無料診断も行うマーケ会社
タイプSEO起点の伴走型
主な支援LLMO戦略設計、プロンプト調査、サイト課題分析、施策実行、効果測定
料金の目安SEO/LLMOコンサル月40万円〜、フルソリューション月50万円〜、内製化支援月10万円〜(個別見積もり)
契約期間要お問い合わせ
向いている企業中小企業から大手代理店経由の大企業まで対応。金融・不動産・人材・EC向け
公表している実績累計支援2,000サイト以上、取引6,000社以上、常時100サイト以上を支援と公表
依頼前に確認したい点契約期間の記載なし。税込/税別の表記なし。毎月5社限定の無料診断あり
公式サイトhttps://www.sakurasaku-marketing.co.jp/

株式会社ニュートラルワークスはどんな支援をしている?

項目内容
一言でいうとAIO/LLMOからSEOまで幅広く伴走するマーケ会社
タイプ内部外部一貫型
主な支援調査・分析、戦略策定、LLMO内部・外部対策。実装支援はオプション
料金の目安月額30万円(税別)〜(サイト規模・領域で変動)
契約期間6か月〜
向いている企業不動産・SaaS・医療・建設・製造・物流向けの特化プランあり
公表している実績3,000社以上の支援実績と公表
依頼前に確認したい点成果・掲載は保証しないと明記。初期費用の有無は公式で未確認
公式サイトhttps://n-works.link/

Queue株式会社(umoren.ai)はどんな会社?

項目内容
一言でいうとAI検索最適化に特化したサービスの提供元
タイプ技術実装重視型
主な支援AI検索露出診断、LLMO戦略設計、コンテンツ・構造改善、継続モニタリング、ツール提供
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業技術面を含めて対策したい企業向け
公表している実績導入100社以上、AI引用改善率平均+460%などと公表(自己申告)
依頼前に確認したい点過去記事の「ツール月額20万円〜/コンサル月額40万円〜」は公式で確認できず(公式は「要相談」)
公式サイトhttps://queue-tech.jp/

株式会社メディアリーチの強みは?

項目内容
一言でいうと東京・大阪拠点でSEOとLLMOを統合支援
タイプツール併用の伴走型
主な支援現状分析、月次の戦略設計、施策レビュー、定例MTG、任意の実行代行
料金の目安要お問い合わせ
契約期間契約期間の縛りなし・違約金なし(公式記載)
向いている企業SaaS・製造・医療・金融などBtoB/BtoC向け
公表している実績LLMO支援117社超(2026年4月末時点)、Clutch受賞と公表
依頼前に確認したい点サービスページに金額記載なし。ツール単体は別料金体系
公式サイトhttps://mediareach.co.jp/

株式会社アドカルの特徴は?

項目内容
一言でいうと大手広告代理店出身者が2023年に創業した会社
タイプSEO×生成AI開発型
主な支援診断、サービスページ改善、外部サイテーション強化、計測設計、レポート
料金の目安LLMO診断20万円(スポット)、コンサルティング月額20万円〜
契約期間要お問い合わせ
向いている企業比較検討型商材のBtoB企業向け
依頼前に確認したい点税込/税別の表記は未確認。コラムに別金額の記載があるとの指摘あり
公式サイトhttps://adcal-inc.com/

バクリ株式会社はどんな支援をしている?

項目内容
一言でいうと内製化・インハウス化の支援に特化した会社
タイプマーケ内製化支援型
主な支援マーケティング戦略設計、AIO・LLMO対策の支援
料金の目安要お問い合わせ
契約期間要お問い合わせ
向いている企業マーケ内製化とAI検索対策を進めたい企業向け
公表している実績建築企業で1.5か月で上位表示と事例で公表
依頼前に確認したい点サービスページに具体施策・料金の記載なし。正式社名は表記ゆれあり
公式サイトhttps://www.bakuri.co.jp/

クーミル株式会社はどんな会社?

項目内容
一言でいうとSEOに強いWeb制作会社でAI検索にも対応
タイプ診断〜運用の段階型
主な支援AI検索状況の分析、改善レポート、サイト改修・ページ制作、効果測定
料金の目安診断15万円〜、基盤整備30万円〜、運用代行20万円〜(月額)。一例で柔軟に対応
契約期間要お問い合わせ
向いている企業中小〜上場企業のBtoB/BtoC向け(会社全体の対象)
公表している実績会社全体で対応実績800社以上と公表
依頼前に確認したい点掲載額は一例。契約期間は記載なし、継続契約が推奨とされる
公式サイトhttps://coomil.co.jp/

AtoZ Designの強みは?

項目内容
一言でいうと岡山拠点でAI最適化込みのサイト制作を行う事業者
タイプ制作+運用支援型
主な支援AI検索対応のホームページ制作、運用代行、内製化支援、フルコンサルティング
料金の目安LLMO対応サイト制作22万円〜(5ページ)、運用代行月3.3万円、内製化支援月5.5万円、フルコンサル月11万円(税込。初期分析設計11万円が別途)
契約期間運用代行は年間契約、内製化支援・フルコンサルは最低6か月、記事制作オプションは最低6か月(月2本以上)
向いている企業小規模・地域型の事業者向け
公表している実績自社テストでAIに推薦された事例などを自己公表(結果は変動すると明記)
依頼前に確認したい点過去記事の「制作20万円〜/月5.5万円〜」は公式の現行表記と異なる。法人格の正式名称は未確認
公式サイトhttps://atoz-design.jp/

and media株式会社の特徴は?

項目内容
一言でいうとSEO・コンテンツ支援とLLMO支援「and LLMO」を提供
タイプ比較メディア活用型
主な支援比較記事制作、プレスリリース、タイトル・見出し改善、AI推奨のモニタリング
料金の目安月額10万円(レポート・月次MTG等込み)。別途、LLMO設計10万円、構造化マークアップ実装10万円、外部媒体掲載3万円/件、プレスリリース5万円/件、SEO記事3万円/本
契約期間要お問い合わせ
向いている企業顧客単価10万円以上のBtoB商材向け(公式の記載)
公表している実績Pickles(読取革命):Geminiで最高1位推奨などの事例を公表
依頼前に確認したい点最低契約期間の記載なし。税込/税別の別は未確認。施策は別料金のため総額の見積りが必要。
公式サイトhttps://andmedia.co.jp/

株式会社シードはどんな支援をしている?

項目内容
一言でいうと広告に強く自社メディア「デジマ部」を運営
タイプSEO・AIO併走型
主な支援AIO・SEO支援、コンサルティング、コンテンツ制作、SEO最適化サイト制作
料金の目安要お問い合わせ
契約期間基本は6か月〜(事情により柔軟に対応、単発相談も可)
向いている企業BtoB・複雑な商材や専門分野の企業向け(小規模サイトも対応と公表)
依頼前に確認したい点料金の記載なし。予算に応じたプラン・組み合わせで対応との記載
公式サイトhttps://www.seedinc.jp/

株式会社ジオコードはどんな会社?

項目内容
一言でいうと2005年創業の上場Webマーケティング会社
タイプSEO起点の伴走型
主な支援SEOコンサルにAIO/LLMO対策とコンテンツ施策を組み合わせた支援。内製化支援やWeb制作も提供
料金の目安スタンダードプラン月30万円〜(SEOコンサル・AIO/LLMO・コンテンツ施策を含む)、通常プラン15万円〜
契約期間要お問い合わせ
向いている企業SEO施策とAI検索対策をまとめて進めたい企業向け
公表している実績東証スタンダード上場、SEOノウハウ21年と公表
依頼前に確認したい点契約期間は記載なし。プランごとの含有範囲は事前に確認したい
公式サイトhttps://www.geo-code.co.jp/

株式会社GIG(コンマルク)の強みは?

項目内容
一言でいうとコンテンツ特化のAI検索最適化サービスを提供
タイプ制作・SEO一括型
主な支援AI検索最適化の診断、構造化データ設計、コンテンツ制作、運用
料金の目安AI検索最適化状況診断10万円〜、コンテンツ制作のみ5万円〜、Web制作を含む場合50万円〜(目安)
契約期間要お問い合わせ
向いている企業制作から運用まで一括で任せたい企業向け
公表している実績AI Search Cited Awardで自社サービスが2位と公表
依頼前に確認したい点料金は目安で正式見積はヒアリング後。社名表記はGIG/Vortexが混在
公式サイトhttps://www.conmark.jp/

公共・自治体がAI検索対策を外注するメリットは?

AI検索対策を専門会社に外注することには、いくつかの利点があると考えられます。主なメリットを整理しました。

  • 変化の速い領域を専門家に任せられる:生成AIの仕様は頻繁に変わるため、最新動向を追い続ける負担を軽減できます。
  • 住民への正確な情報提供につなげやすい:公式情報がAIに参照されやすくなることで、誤情報が広がるリスクの低減が期待できます。
  • 本来業務に集中できる:情報の整理や計測を外部に任せ、庁内の本来業務にリソースを充てやすくなります。
  • 客観的な現状把握ができる:自組織の情報がAIにどう引用されているかを、第三者の視点と計測で把握できます。

依頼時の注意点と、失敗しにくい進め方は?

AI検索対策は新しい領域のため、依頼時にはいくつか注意したい点があります。事前に確認しておくことで、ミスマッチを減らしやすくなるでしょう。

  • 過度に楽観的なシミュレーションに注意する:生成AIの領域は変化が大きく、確約に近い成果提示があった場合は根拠を確認するとよいでしょう。
  • 正確性・中立性を担保できるか確認する:公的な情報は正確さと中立性が前提となるため、監修や確認のプロセスを組み込めるかを確認しましょう。
  • 調達・契約やアクセシビリティへの対応を確認する:公共調達の手続きや、ウェブアクセシビリティの要件に対応できるかを事前に確認すると安心です。
  • 計測と改善の体制をすり合わせる:レポートの粒度や対象AIエンジン、改善提案のスピードを事前に確認すると安心です。

失敗しにくい進め方としては、はじめに診断で現状を把握し、優先度の高い情報から段階的に整えていく方法が考えられます。いきなり大きな委託に踏み切るより、効果を確認しながら範囲を広げていくほうが、費用対効果や予算の見通しを立てやすいでしょう。

AI検索対策の依頼はどんな流れで進む?

  1. 問い合わせ・ヒアリング:発信したい情報の種類・対象・現状の課題を共有し、目的をすり合わせます。
  2. 診断・提案:AI引用状況や現状の課題を診断し、優先度を踏まえた施策と費用の提案を受けます。
  3. 施策の実行・改善:コンテンツの整理・改善や技術的な実装を進め、引用状況を計測しながら改善を継続します。

公共・自治体のAI検索対策でよくある質問は?

公共・自治体でもAI検索対策の効果は期待できますか?

住民の情報収集がAI検索へ移りつつあるため、公式情報が引用元として参照されることには意味があると考えられます。所管・根拠・更新日を整理し、AIに正確に伝わる設計が鍵になるとされています。ただし成果は情報の種類や状況によって異なるため、まず診断で現状を把握するとよいでしょう。

費用はどのくらいかかりますか?

公開情報に基づく民間の目安では、診断・スポットで20万円前後、月額コンサルティングで月20万〜50万円程度、制作・実装を含む一気通貫で月50万〜100万円以上が一般的です。公共調達では仕様や予算の枠組みが異なる場合があるため、個別にご確認ください。

SEOやアクセシビリティとの関係はどうなりますか?

AI検索対策はSEOと重なる部分が多く、SEOの土台の上に積み上げるのが一般的とされています。公的サイトではウェブアクセシビリティの要件もあるため、これらと両立しながら進められる会社を選ぶとよいでしょう。

情報の正確性はどう担保しますか?

公的な情報は正確さと中立性が前提となります。所管部署による監修や確認のプロセスを組み込み、根拠や更新日を明示する設計を行うことが望ましいとされています。こうした体制に対応できる会社かどうかを確認するとよいでしょう。

何から始めればよいですか?

まずは自組織の情報がAIにどう認識・引用されているかを把握する「診断」から始める方法が考えられます。現状を踏まえて優先度の高い情報から整えていくと、費用対効果を見極めやすいでしょう。

公共・自治体のAI検索対策会社選びで押さえるべきポイントは?

公共・自治体のAI検索対策では、住民や利用者にAI経由でも正確な公式情報が届くよう、引用元として参照されることが重要になると考えられます。制度・手続き・社会課題に関する情報は正確性・中立性・信頼性(E-E-A-T)が特に問われるため、これらを保ちながらAIに伝わる形で設計できるかが鍵になるでしょう。会社選びでは、公共・社会性の高い領域への理解、AI引用状況の可視化、SEO・アクセシビリティとの両立、診断〜実装や調達への対応を軸に比較するとよいでしょう。費用は民間の目安として診断20万円前後から、月額コンサルティングで月20万〜50万円程度です(公開情報に基づく)。

本記事で紹介した21社は、それぞれ強みや支援範囲が異なります。まずは自組織の現状を診断で把握し、正確性を保ちながら情報をAIに伝える設計に対応できるパートナーを選ぶことが、第一歩として有効と考えられます。

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監修者情報

TechSuite株式会社
COO AI×マーケティング事業統括

倉田 真太郎

大学在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。生成AI活用型SEO記事代行事業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。0から1年間で月間300万PVのメディアを立ち上げ、月間1億円超の売上創出に寄与した経験を有する。

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